西暦1856年 - アロー戦争

第二次アヘン戦争
広州に侵入する英仏連合軍
アヘン戦争で勝利したイギリスだったが、清国内の反英感情が高まり、思ったほど貿易量が増えなかった。

そんな中、1856 年、清の官憲が海賊容疑でイギリス船籍のアロー号を臨検するという事件が起きた。これをきっかけに、イギリスとフランスは清へ出兵し、第二次アヘン戦争とも呼ばれるアロー戦争が勃発する。
1858 年、イギリスは天津条約を結びさらなる開港を認めさせ、さらに 1860 年の北京条約では九龍半島の割譲を認めさせる。
この間、清はアメリカ、フランス、ロシアなどとも不平等条約を結ばされ、大国による分割が決定的となる。

この時代の世界

1775 1825 1875 1925 1856 1860 アロー戦争 1840 1842 アヘン戦争 1831 1861 咸豊帝 1850 1864 太平天国の乱 1814 1864 洪秀全 1785 1850 林則徐 1856 1875 同治帝 1853 ペリー来航 1804 1878 ハリス 1819 1857 阿部正弘 1810 1864 堀田正睦 1827 1898 中浜万次郎 1828 1899 勝海舟 1834 1901 福沢諭吉 1859 安政の大獄 1860 桜田門外の変 1815 1860 井伊直弼 1815 1875 鳥居耀蔵 1796 1866 シーボルト 1809 1858 島津斉彬 1837 大塩平八郎の乱 1839 蛮社の獄 1841 1843 天保の改革 1816 1862 吉田東洋 1842 二宮尊徳、幕府に登用 1830 1859 吉田松陰 1800 1875 新門辰五郎 1829 1865 武市瑞山 1824 1869 大村益次郎 1827 1872 山内容堂 1834 1868 近藤勇 1835 1869 土方歳三 1862 生麦事件 1864 池田屋事件 1865 亀山社中 1866 薩長同盟 1835 1867 坂本龍馬 1827 1877 西郷隆盛 1830 1878 大久保利通 1864 高杉晋作の決起 1839 1867 高杉晋作 1833 1877 木戸孝允 1867 大政奉還 1824 1858 徳川家定 1836 1883 天璋院 1846 1866 徳川家茂 1846 1877 和宮 1831 1866 孝明天皇 1854 1856 クリミア戦争 1818 1881 アレクサンドル2世 1796 1855 ニコライ1世 1859 統計学者ナイチンゲール 1820 1910 ナイチンゲール 1877 1878 露土戦争 1839 1881 ムソルグスキー 1861 農奴解放令 1840 1893 チャイコフスキー 1869 周期表の提案 1834 1907 ドミトリ・メンデレーエフ 1869 スエズ運河開通 1848 1849 フランクフルト国民議会 1846 海王星の発見 1811 1877 ユルバン・ルヴェリエ 1819 1901 ヴィクトリア女王 1804 1881 ディズレーリ 1851 ロンドン万博 1860 全英オープンゴルフはじまる 1830 七月革命 1848 二月革命 1848 1849 フランクフルト国民議会 1808 1873 ナポレオン3世 1831 1888 フリードリヒ3世 1815 1898 ビスマルク 1861 イタリア王国の成立 1810 1861 カヴール 1807 1882 ガリバルディ 1820 1878 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世 1859 「種の起源」の出版 1809 1882 チャールズ・ダーウィン 1822 1884 メンデル 1822 1895 ルイ・パスツール 1860 「ロウソクの科学」講演 1791 1867 ファラデー 1818 1883 マルクス 1820 1895 エンゲルス 1815 神聖同盟 1831 1879 マクスウェル 1839 ダゲレオタイプ 1840 ジュールの法則 1818 1889 ジュール 1797 1888 ヴィルヘルム1世 1851 フーコーの振り子 1819 1868 レオン・フーコー 1852 ナポレオン3世が即位 1862 「レ・ミゼラブル」の出版 1865 メンデルの法則 1804 1878 ハリス 1809 1865 リンカーン 1846 1848 アメリカ・メキシコ戦争 1800 1874 フィルモア 1807 1870 リー将軍 1822 1885 グラント将軍 1861 1865 南北戦争 1875 神智学協会の設立 1831 1891 ブラヴァツキー 1832 1907 ヘンリー・オルコット 1876 電話の発明 1846 1848 アメリカ・メキシコ戦争 1857 1859 セポイの乱 Tooltip
(この項おわり)
header