西暦1861年 - イタリア王国の成立

イタリア統一の実現
アスプロモンテに佇むガリバルディと兵士達 5 世紀の西ローマ帝国の滅亡以来、イタリアと呼ばれる地域は東ローマ帝国やイスラム勢力などによって分割統治されてきた。イタリアを統一しようとする動き(リソルジメント)は何度も起こるが、その度に失敗してきた。
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そんな中、イタリアのコルシカ島出身のナポレオンがイタリアを統一する。この統一はウィーン体制によって脆くも崩れるが、その後も統一運動は続いた。
資源が豊富で産業革命が終わっていたサルデーニャ王国の首相カヴールは、ナポレオン 3 世の支援を得て、オーストリアに宣戦布告した(イタリア統一戦争)。途中、フランスの裏切りなどがあったものの、ガリバルディの活躍により、1861 年、イタリア王国を樹立する。初代国王にはサルデーニャ王国の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ 2 世が迎えられた。
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イタリア王国は、1946 年に共和制へ移行するまで続くことになる。
YEAR
1780
1805
1830
1855
1880
1905
 
1861
 
 
1810
カヴール
1861
 
1807
ガリバルディ
1882
 
1808
ルイ・ナポレオン
1873
南北戦争
1861
 
1865
 
1797
ヴィルヘルム1世
1888
 
1815
ビスマルク
1898
 
1848
 
 
1851
 
 
1819
ヴィクトリア女王
1901
 
1871
 
クリミア戦争
1853
 
1856
アロー戦争
1856
 
1860
セポイの乱
1857
 
1859
 
1861
 
 
1867
 
(この項おわり)
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