西暦1869年 - 版籍奉還

新政策が次々と実行される
1869 年(明治 2 年)、新政府は大名から土地を差し出させる「版籍奉還 (はんせきほうかん) 」を行う。新政府の中心を担っていた薩摩藩、長州藩、土佐藩、肥前藩の 4藩が率先して版籍奉還を行うことで、他藩も従った。
space
1870 年(明治 3 年)、新政府は江戸時代の身分制度を改め、士農工商の各身分を平等に扱う「四民平等 (しみんびょうどう) 」をすすめ、平民にも苗字が許された。同じ年、初めての日刊新聞である「横浜毎日新聞」が発行される。
space
1871 年(明治 4 年)、今度は藩を廃止して県を置く廃藩置県 (はいはんちけん) が行われる。同じ年、郵便制度が設けられた。
こうして、新政府の施策が次々と実行されていった。
YEAR
1810
1835
1860
1885
1910
 
1869
 
版籍奉還
 
1852
明治天皇
1912
 
1837
徳川慶喜
1913
 
1827
西郷隆盛
1877
 
1830
大久保利通
1878
 
1833
木戸孝允
1877
 
1853
 
ペリー来航
 
1866
 
薩長同盟
 
1828
勝海舟
1899
 
1835
坂本龍馬
1867
 
1867
 
大政奉還
戊辰戦争
1868
 
1869
 
1872
 
鉄道開通
(この項おわり)
header