ながら族であるパパぱふぅは、家で宿題をやる時だけでなく、
通学時にも音楽を聴けるウォークマン(1979年発売)が羨ましかった。
間もなく、アイワから
カセットボーイが発売された。
初代TP-S30は、録音再生機能とFMチューナが付いて37,800円。
ライバルのウォークマンWM-F2は42,000円。親のすねをかじる身としては、
当然、安い方を買った。当時、愛用していたソニーのラジカセが瀕死の状態だったので
(ヘッドの摩耗が激しかった)、
その後しばらくはTP-S30でダビング、エアチェックをしていくことになる。
TP-S30は、本当に活躍してくれた。
通学時(片道45分)はもちろんのこと、旅行や合宿のお供に、夜間天体観測のBGMに。
とくに、夜中に聴くFM東京の「ジェットストリーム」は心を癒やしてくれた。
その後、小型スピーカーやステレオマイクなどを買い足して、これ1台で音楽環境は十分な
状態にまでなった。
このあとパパぱふぅが購入するミュージック・プレイヤーは、 どこへでも持って行けるように小さく軽い製品にこだわるようになっていく。
| 2004年10月17日更新 | ||
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