「
『超』整理法
」(野口悠紀雄=著)を実践するために開発されたと言われる手帳だ。
A4用紙を四ツ折りにして入れることができるので、パソコンとの相性がよい。
パパぱふぅは、
このころ、顧客の電話やメールアドレスを MS Access に入力していたので、
A4両面に出力できるレポートを作成し、「超」整理手帳に挟んで持ち歩いていた。
現在は、公式サイト
から様々なリフィルをダウンロードできるようになり、さらに便利になっている。
「 『超』整理法 」が出版される遥か以前から、パパぱふぅのハードディスクは「押し出しファイリング 」ならぬ「押し出しディレクトリ」になっていた。 業務別にディレクトリを切るのではなく、作成日付と簡単なタイトルから成るディレクトリ名を付け、 古くなったら「保管ディレクトリ」に放り込んで方式である。 Windows XP になってからはアクセス日付の順に並べることができるようになったので、 一定期間アクセスがなかったディレクトリは自動的に「保管ディレクトリ」に移すようになった。
さて、パパぱふぅ自身は、
この手帳に7年ほどお世話になった後、「勝手帳」に乗り換えた。
個人情報保護など企業コンプライアンス厳しくなり、この手帳に顧客情報を入れるのを自粛したからである。
このため、10年後の状況は後退してしまった。
住所録は、名刺データをマスターにして、携帯電話とメーラーのアドレス帳に
エクスポートしている(アドレス帳自身もイントラネット内にある)。
スケジュールに至っては、「勝手帳
」の手書き文字がマスターで、
会社と出先事務所の2つのグループウェアに二重登録している有様である。
この登録・更新作業だけで、毎週、どれだけの労働時間を浪費していることやら‥‥トホホ。
| 2006年11月06日更新 | ||
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