携帯電話――仕事では必須アイテムになってしまったこの代物をどう持ち歩くか。最近のテーマである。
当初、ワイシャツの胸ポケットに入れていた。だが、これは間もなく却下。
ふだん、携帯の着信はバイブレーションモードにしてあるのだが、胸ポケットだと意外に気付かないことが多いのだ。パパぱふぅが単に鈍感なためかもしれないが。
首にぶら下げるストラップも検討したが、これでも気が付きにくい。
そこで、ベルトに付ける携帯電話ケースを買った。
メーカーは忘れたが、ミニボールペンと小さなポケットが付いている製品である。これが、なかなか具合が良い。
バイブレーションにも気付くし、必ずボールペンを持ち歩いているというのは安心である。
なお、スーツを着ていてこの種のケースを使う場合、ストラップは外しておいた方がいい。ストラップがスーツの裾から見え隠れするのは、かなーり馬鹿に見られる。
ケースのポケットにはUSBメモリを入れてある。かつてはフロッピーを持ち歩いていたものだが、いまの技術者にとってUSBメモリは無くてはならないものだろう。
このUSBメモリには、ファイル分割・解凍ツールなど、いくつかの必須ツールを入れてある。
| 2004年08月09日更新 | ||
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