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ロジテックのモバイルブロードバンドルータ LAN-PWG/APR を購入した。IEEE801.11b/g に対応する無線LAN アクセスポイントとして利用できる「アクセスポイント機能」のほか、「ブロードバンドルータ機能」「コンバータ機能」の 3 つの機能がある。これらの機能は、PC のブラウザから簡単に切り替え・設定することができる。 ぱふぅ家には、すでに無線LAN ルーターはあるのだが、NINTENDO DS Liteのために利用している。 |
携行性 |
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外形寸法は、62(幅)×82(奥行き)×19(高さ)mm、重量は 55g とコンパクト。 電源は AC アダプタと USB の 2 ウェイで、出張に持って行ったり、会議で PC を連携させるときに便利だ。 また、製品本体やケーブル類など全ての付属品を収めることができるキャリングケースが付属している。ケースの外形寸法 157(幅)×125(奥行き)×45(高さ)mm とコンパクトで、すべてを収納したときの重量は 300g。 |
アクセスポイント機能 |
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既存の有線LAN に接続することで、無線LAN アクセスポイントになるブリッジ機能である。 通信暗号化方式としては、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(128/64bit)をサポート。MAC アドレスフィルタリング機能、SSID ステルス機能も搭載する。 DHCP サーバ機能を持っており、LAN 側の IP を 1 個取得することによりセグメントを分割することができる。 |
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ブロードバンドルータ機能 |
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フレッツ ADSL,CATV,光ファイバー等、PPPoE 採用のモデムに接続することができるブロードバンドルーターとなる。アクセスポイント機能と同等の無線LAN、セキュリティ機能が動作するほか、プロトコルフィルタ、IP フィルタ、DMZ、ファイアウォール等のセキュリティ機能を内蔵している。また、容量は小さいながら、アクセスログの記録も行える。 設定やログ閲覧は、すべて PC 側のブラウザで行うことができる。 |
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コンバータ機能 |
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イーサネットポートを搭載した機器に接続することにより、機器を無線化することが可能になるコンバータ機能である。NAS やデジタル家電などを無線化できる。 IEEE802.11b のみに対応したパソコンを IEEE802.11g 化することができる。 |
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NINTENDO DS のセキュリティ |
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NINTENDO DS Lite は IEEE802.11 対応の無線LAN 機能を搭載しており、「ニンテンドー Wi-Fi コネクション」としてインターネットへの接続サービスを提供している。通信セキュリティは WEP に対応している。 ところが、 WEP は比較的簡単に破られるようになってしまった。NINTENDO DS シリーズの場合、ハードの構造上、ファームウェアを変更するのは難しいそうである。より強固なセキュリティへの対応は見込めない。 一方、ぱふぅ家 では無線LAN のセキュリティとして WPA を利用している。Wi-Fi コネクションのためにセキュリティ強度を下げるわけにはいかない。 PC を利用したアクセスポイント「ニンテンドー Wi-Fi USB コネクタ」もあるのだが、これは PC が起動していないと利用できない。少々不便である。 そこで、無線LAN アクセスポイントを増設し、WEP 専用機にした。加えて、MAC アドレスフィルタリングと SSID ステルスを施した。 WEP 側での通信では個人情報や金銭情報は含まれることはないので、盗聴されたとしても、やむを得ないという覚悟である。 |
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(この項おわり)
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2007年11月18日更新
写真と記事 (C)2007 studio pahoo
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