| 国民生活センターによると、2003 年度の個人情報に係る相談の総件数は約 3 万 6000 件でしたが、とりわけ子どもの個人情報にかかわる相談件数の増加が顕著で、2003 年度は 1,409 件に上り、前年度の 300 件に比べて 5 倍近く増加し、4 年前の 2000 年度に比べると 30 倍以上も増加していたことが分かりました。子どもの個人情報に係る消費者トラブルの急増は、情報通信ネットワークの急速な普及と関連が深く、ネットワークを通じて取得された個人情報が利用されるケースが少なくありません。 |
|
子どもを相手に不正請求する業者 |
|
|
子どもの個人情報にかかわる相談にみられる典型的なケースは、子どもの携帯電話に有料情報サービスの高額な料金請求を受ける、子どもの名前で自宅に勧誘のダイレクトメールや注文した覚えのない商品が送りつけられる、といったものです。 国民生活センターには、次のような相談がありました。
|
|
(
この項つづく)
|
|
|
|
|
2008年02月14日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 |