抜本的な対策はあるのか |
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市販のウイルス対策ソフトやフリーのスパイウェア*除去ツールでも完全に除去できず、バックドアになる危険性があるスパイウェアに対しては、抜本的な対策はないというのが実情です。
そこで対症療法的ではありますが、いまのところ、市販セキュリティツールのファイアウォール機能が最も有効な手段となります。 たとえば、Norton Internet Security のファイアウォール機能を使えば、場所に応じて、ソフト 1 本 1 本についてネット・アクセスの可否を選択することができます。アドウェアやアップデータが外部接続を試みようとすると、いちいち警告ウィンドウが表示されるので、自分自身の判断で通過させるかどうかを選択できます。 とくに、セキュリティが甘い公衆無線LAN環境下では、ブラウザ以外のソフトは、自動アップデート機能を含めてネットにアクセスしないようにするのが無難です。。 なお、Windows XP/Vista のファイアウォールにはこのような機能がないので使えません。 最初に述べたスパイウェアによる不正取引の被害が発生したことを重く見た独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2005 年 8 月 2 日、「パソコンユーザーのためのスパイウェア対策5箇条」を発表しました。
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参考書籍 |
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参考サイト |
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(この項おわり)
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2008年11月21日更新
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