フィッシング詐欺に引っかからないために

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サーバ証明書を確認する

インターネット・ユーザーなら、会員限定サイトでのログイン、会員登録、登録内容変更などで個人情報を入力しなければならないことが多いでしょう。このとき、その画面に暗号化通信がかかっていることを確認してください。
暗号化通信がかかっていないようなサイトは、詐欺サイトか、個人情報の扱いに無頓着なサイトです。個人情報を守りたいならば、利用しないようにしましょう。
楽天のサーバ証明書 左図は「楽天」の会員画面です。暗号化通信中なら、ブラウザの右下に鍵マークが表示されます。
ブラウザの URL(アドレス)の部分が https:// ではじまっている場合は暗号化通信していることを示すのですが、Internet Explorer ではこの表示を偽ることができます。かならず鍵マークが表示されていることを確認してください。
楽天のサーバ証明書 左は、鍵マークを拡大したものです。
この画面は Internet Explorer 6.0 のものですが、FireFox, Netscape, Safari などでも同様の鍵マークが表示されます。
電子証明書 鍵マークの部分をダブルクリックすると、左のように、暗号化に使っている電子証明書の詳細情報が表示されます。
ここで、電子証明書の発行者が「不明」となっているものは注意が必要です。
この項つづく
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