USBメモリや外付ディスクは便利なものです。しかし、この便利さゆえに、簡単に個人情報が漏れてしまうことがあります。そこで今回は、USBの利便性を封じる方法をご紹介します。
レジストリを変更する方法
管理権限のあるユーザーでログオンします。「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力。レジストリエディタが起動したら、次の順でキーをたどってください。
HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Services → USBSTOR
右側のペインに表示される「Start」をダブルクリックします。「値のデータ」に半角数字で「4」を入力して「OK」ボタンをクリックします。
レジストリエディタを終了すれば、USBポートにUSBストレージを挿しても認識しなくなります。
市販ツールを使う方法
USBKeeperを使ってUSBストレージの使用を禁止することができます。
セキュリティ・シールを貼る方法
セキュリティ・シールは、一度貼り付けたシールをはがすと、「開封済」や「VOID」といった文字が現れます。
USBポートを封印する効力はありませんが、ちょっとした出来心や過失を抑止する効果は見込めるでしょう。
USBポートをロックする方法
ケンジントンロックのように、USBポートに物理的に鍵をかける方法です。
USB LOCK C980のような製品があります。
| 2005年03月27日更新 | ||
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