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USBの使用を禁止する

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USBメモリや外付ディスクは便利なものです。しかし、この便利さゆえに、簡単に個人情報が漏れてしまうことがあります。そこで今回は、USBの利便性を封じる方法をご紹介します。

レジストリを変更する方法

管理権限のあるユーザーでログオンします。「スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力。レジストリエディタが起動したら、次の順でキーをたどってください。

HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → CurrentControlSet → Services → USBSTOR

右側のペインに表示される「Start」をダブルクリックします。「値のデータ」に半角数字で「4」を入力して「OK」ボタンをクリックします。
レジストリエディタを終了すれば、USBポートにUSBストレージを挿しても認識しなくなります。

市販ツールを使う方法

USBKeeperを使ってUSBストレージの使用を禁止することができます。

セキュリティ・シールを貼る方法

セキュリティ・シールセキュリティ・シールは、一度貼り付けたシールをはがすと、「開封済」や「VOID」といった文字が現れます。
USBポートを封印する効力はありませんが、ちょっとした出来心や過失を抑止する効果は見込めるでしょう。

USBポートをロックする方法

USB LOCK C980ケンジントンロックのように、USBポートに物理的に鍵をかける方法です。
USB LOCK C980のような製品があります。