機微情報度 |
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まず、精神的苦痛と経済的損失を SimpleER 図 というマトリックスで表します。
漏洩情報項目を、このマトリックス中にプロットします。複数の漏洩項目がある場合は、精神的苦痛レベル(x)の最大値と、経済的損失レベル(y)の最大値を、(10x-1+5y-1) に当てはめます。 たとえば、氏名、住所、スリーサイズ、クレジットカード番号とカード有効期限が漏れた場合は、精神的苦痛レベルの最大値は 2、経済的損失レベルの最大値は 3 です。したがって、機微情報度は (102-1 + 53-1) = 10 + 25 = 35 (ポイント) ということになります。 |
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本人特定容易度 |
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本人特定容易度は、漏洩した個人情報からの本人特定のし易さを表すものです。下表の判定基準に基づき、1,3,6のいずれかのポイントとなります。
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(
この項つづく)
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2007年12月03日更新
写真と記事 (C)2007 studio pahoo
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