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従業員が私物のスマートフォンやタブレットなどを職場に持ち込んで業務に利用するBYOD (bring your owb device)が話題です。 BYOD を導入する場合、従来の PC とは異なる視点でセキュリティ対策を講じる必要があります。 |
スマートフォンやタブレットの特性 |
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スマートフォンやタブレットは、小型のノート PC に比べても携行性が高いのが特徴です。 いつでも、どこにいても使える点が BYOD の最大のメリットなのですが、逆にこれがセキュリティ上のリスクになります。 |
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プライベートとの切り分け |
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BYOD で利用する場合、プライベート・データと業務データの切り分けにも気をつけなければなりません。 同一のアドレス帳を用いている場合、客先に送るはずの業務メールを誤って友人に送ってしまうという事故が起きかねません。 また退職時には、BYOD で使っていたスマートフォンやタブレットから業務データがすべて消去されたことを確認する必要があります。 業務用データは、できるかぎりクラウドで運用するのが無難でしょう。 |
BYOD導入対策 |
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日本スマートフォンセキュリティフォーラムが発表した「マートフォン&タブレットの業務利用に関するセキュリティガイドライン」が役に立ちます。 このガイドラインは、業務で BYOD を含むスマートフォンやタブレットを安全利用するうえで考慮すべきセキュリティ上の課題や環境整備の指針を取りまとめたものです。端末の代表的な利用シーンや管理のポイント、内在する脅威と対策について整理したほか、セキュリティ担当者が実情を踏まえながら導入に必要な対策を洗い出せるようにするチェックシート、導入手順、ポリシーなどの各種資料が揃っています。 |
参考サイト |
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(この項おわり)
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2012年02月18日 作成/
2012年02月18日更新
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