情報処理推進機構(IPA)は、2007 年(平成 19 年)4 月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」において、「サポートが終了した OS を搭載した PC の危険性を認識しよう!!」と呼びかけています。
2020 年(令和 2 年)1 月 14 日、Windows 7 および Windows Server 2008 の延長サポートが終了しました。
Windows 10 については、更新プログラムはリリースから 1 年半しかサポートしないことに注意しましょう。

極論すれば、セキュリティホールをふさぐことができなくなった WIndows を使ってネットに接続するのはやめようということなのですが、新しい Winows に乗り換えるためにはパソコンごと買い換えなければなりません。予算的に厳しい人はどうすればいいのでしょうか?

ちなみに、2010 年(平成 22 年)3 月にトレンドマイロが行った企業や団体の情報システム担当者を対象としたアンケートによると、組織内で使用している OS のうち、ベンダーのサポートが終了した OS(レガシー OSが 1 台でも「ある」とした回答者は 42.2%。「ない」とする企業も 39.3%、さらに 18.5%は「不明」と回答しています。
また、未知のウイルスへ感染した経験について尋ねた設問では、レガシー OS を使用していない企業では 24.7%が「ある」と回答する一方、レガシー OS をなんらかの形で利用している企業では、50.6%と割合が高くなっています。

マイクロソフトによると、2010 年(平成 22 年)7 月中旬にサポート期間が終了した Windows 2000 / Server を日本国内で継続使用している可能性があるのは、サーバーが約 13 万台、パソコンが約 50 万台に及ぶと発表しました。移行が進まないのは、使用中のシステムへの対応に手間取っていることや、経済的に余裕がないことが理由とみられています。

サポート切れの OS を使っているとセキュリティ上の問題が発生するリスクが高まります。
マイクロソフトの担当者は、「この 10 年でブロードバンドが普及し、想定外のリスクも出ている。製品設計上、限界がある」とコメントしています。

また、サイバークリーンセンター(CCC)が 2010 年(平成 22 年)8 月のボット検知状況を取りまとめたところ、Windows2000 や WindowsXP(SP2)などのサポートが終了した OS ではボット検出比率が高まる傾向が顕著だとして、注意を呼びかけています。
Windows 10 については、更新プログラムはリリースから 1 年半しかサポートしないことに注意しましょう。
極論すれば、セキュリティホールをふさぐことができなくなった WIndows を使ってネットに接続するのはやめようということなのですが、新しい Winows に乗り換えるためにはパソコンごと買い換えなければなりません。予算的に厳しい人はどうすればいいのでしょうか?
ちなみに、2010 年(平成 22 年)3 月にトレンドマイロが行った企業や団体の情報システム担当者を対象としたアンケートによると、組織内で使用している OS のうち、ベンダーのサポートが終了した OS(レガシー OSが 1 台でも「ある」とした回答者は 42.2%。「ない」とする企業も 39.3%、さらに 18.5%は「不明」と回答しています。
また、未知のウイルスへ感染した経験について尋ねた設問では、レガシー OS を使用していない企業では 24.7%が「ある」と回答する一方、レガシー OS をなんらかの形で利用している企業では、50.6%と割合が高くなっています。
マイクロソフトによると、2010 年(平成 22 年)7 月中旬にサポート期間が終了した Windows 2000 / Server を日本国内で継続使用している可能性があるのは、サーバーが約 13 万台、パソコンが約 50 万台に及ぶと発表しました。移行が進まないのは、使用中のシステムへの対応に手間取っていることや、経済的に余裕がないことが理由とみられています。
サポート切れの OS を使っているとセキュリティ上の問題が発生するリスクが高まります。
マイクロソフトの担当者は、「この 10 年でブロードバンドが普及し、想定外のリスクも出ている。製品設計上、限界がある」とコメントしています。
また、サイバークリーンセンター(CCC)が 2010 年(平成 22 年)8 月のボット検知状況を取りまとめたところ、Windows2000 や WindowsXP(SP2)などのサポートが終了した OS ではボット検出比率が高まる傾向が顕著だとして、注意を呼びかけています。
マイクロソフト・サポート・ライフサイクル
Microsoft は、2002 年(平成 14 年)10 月 17 日に「マイクロソフト・サポート・ライフサイクル」という概念を導入し、Windows や Office製品のサポート期限を明確にしました。サポート期限は、大きく 3 つに分かれます。

「メインストリーム・サポート」はライフサイクルの最初のフェーズで、インシデント・サポート (無償サポート、有償サポート、時間制サポート、その他)、セキュリティ更新プログラム・サポート(無償)、セキュリティ関連以外の修正プログラムの新規作成リクエストを提供します。この期間中は安心して Windows を使ってもらって構いません。

次に来るのが「延長サポート」で、有償サポート、セキュリティ更新プログラム・サポート (無償)を提供します。最低限のセキュリティ・パッチは、このフェーズでも無償提供されると考えていいでしょう。

最後が「オンライン・セルフ・ヘルプ・サポート」で、サポート技術情報の検索や FAQ 、トラブルシューティング・ツール、その他のリソースのみ提供されます。この段階になると、セキュリティ・パッチのみが提供されている状態と考えた方がいいでしょう。そろそろ次の OS の導入を検討すべき時期です。
「メインストリーム・サポート」はライフサイクルの最初のフェーズで、インシデント・サポート (無償サポート、有償サポート、時間制サポート、その他)、セキュリティ更新プログラム・サポート(無償)、セキュリティ関連以外の修正プログラムの新規作成リクエストを提供します。この期間中は安心して Windows を使ってもらって構いません。
次に来るのが「延長サポート」で、有償サポート、セキュリティ更新プログラム・サポート (無償)を提供します。最低限のセキュリティ・パッチは、このフェーズでも無償提供されると考えていいでしょう。
最後が「オンライン・セルフ・ヘルプ・サポート」で、サポート技術情報の検索や FAQ 、トラブルシューティング・ツール、その他のリソースのみ提供されます。この段階になると、セキュリティ・パッチのみが提供されている状態と考えた方がいいでしょう。そろそろ次の OS の導入を検討すべき時期です。
Windows と Office のライフサイクル
2018 年(平成 30 年)6 月現在、Windows と Office製品のライフサイクルは下記の通りとなっています。
ここにない OS やミドルウェアのサポートは終了しています。
ここにない OS やミドルウェアのサポートは終了しています。
| 製品名 | 製品発売日 | メインストリーム終了 | 延長サポート終了 | サービスパック・サポート終了 |
|---|---|---|---|---|
| Windows Vista Business/Business N/Enterprise(各64ビット版を含む) | 2007年1月25日 | 2012年4月10日 | 2017年4月11日 | 2010年4月13日 |
| Windows Vista Home Basic/Home Basic N/Home Premium/Ultimate(各64ビット版を含む) | 2007年1月25日 | 2012年4月10日 | 2017年4月11日 | 2010年4月13日 |
| Windows Vista (SP1) | 2008年2月4日 | 対象外 | 対象外 | 2011年7月12日 |
| Windows Vista (SP2) | 2009年4月29日 | 次のSPリリースから24ヶ月後まで,またはその製品のサポートライフサイクル終了まで | ||
| Windows 7 Enterprise/Enterprise N/Professional/Professional N | 2009年10月22日 | 2015年1月13日 | 2020年1月14日 | 2013年4月9日 |
| Windows 7 Starter/Starter N/Home Basic/Home Premium/Home Premium N/Ultimate/Ultimate N | 2009年10月22日 | 2015年1月13日 | 2020年1月14日 | 2013年4月9日 |
| Windows 7 (SP1) | 2011年2月22日 | 2015年1月13日 | 2020年1月14日 | |
| Windows Home Server 2011 | 2011年5月21日 | 2016年4月12日 | 対象外 | 対象外 |
| Windows 8/Enterprise/Enterprise N/N/Pro/Professional N | 2012年10月30日 | 2018年1月9日 | 2023年1月10日 | 2016年1月12日 |
| Windows 8.1/Enterprise/Enterprise N/N/Pro/Professional N | 2013年11月13日 | 2018年1月9日 | 2023年1月10日 | 対象外 |
| Windows 10 | 2015年7月29日 | 2020年10月13日 | 2025年10月14日 | |
| Windows 10, version 1507 | 2015年7月29日 | 2017年5月9日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1511 | 2015年11月10日 | 2017年10月10日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1607 | 2016年8月2日 | 2018年4月10日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1703 | 2017年4月11日 | 2018年10月9日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1709 | 2017年10月17日 | 2019年4月9日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1803 | 2018年4月30日 | 2019年11月12日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1809 | 2018年11月13日 | 2020年5月12日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1903 | 2019年5月21日 | 2020年12月8日 | 対象外 | |
| Windows 10, version 1909 | 2019年11月12日 | 2021年05月11日 | 対象外 | |
| Windows Server 2008 | 2008年5月6日 | 2015年1月13日 | 2020年1月14日 | 2011年7月12日 |
| Windows Server 2008 R2 | 2009年10月22日 | 2015年1月13日 | 2020年1月14日 | 2013年4月9日 |
| Windows Server 2008 (SP2) | 2009年4月29日 | 次のSPリリースから24ヶ月後まで,またはその製品のサポートライフサイクル終了まで | ||
| Windows Server 2008 R2 (SP1) | 2011年2月22日 | 次のSPリリースから24ヶ月後まで,またはその製品のサポートライフサイクル終了まで | ||
| Windows Server 2012 | 2012年10月30日 | 2018年1月9日 | 2023年1月10日 | |
| Windows Server 2016 | 2016年10月15日 | 2022年1月11日 | 2027年1月12日 | |
| IE 7/8 | 2016年1月13日 | |||
| IE 9/10 | Windows 7では2016年1月13日 | |||
| IE 11 | Windows 7では2020年1月15日 | |||
| Office 2007 | 2007年1月27日 | 2012年4月10日 | 2017年4月11日 | 2009年1月13日 |
| Office 2010 | 2010年7月15日 | 2015年10月13日 | 2020年10月13日 | 2012年7月10日 |
| Office 2013 | 2013年1月9日 | 2018年4月10日 | 2023年4月11日 | |
| Office 2016 | 2015年9月22日 | 2020年10月13日 | 2025年10月14日 | |
| SQL Server 2005 | 2006年1月14日 | 2011年4月12日 | 2016年4月12日 | 2007年7月10日 |
| SQL Server 2008 | 2008年11月11日 | 2014年7月8日 | 2019年7月9日 | 2012年7月10日 |
| SQL Server 2008 R2 | 2010年7月20日 | 2014年7月8日 | 2019年7月9日 | 2012年7月10日 |
| SQL Server 2012 | 2012年5月20日 | 2017年7月11日 | 2022年7月12日 | 2014年1月14日 |
| SQL Server 2014 | 2014年6月5日 | 2019年7月9日 | 2024年7月9日 | 2016年7月12日 |
| SQL Server 2014 (SP1) | 2015年4月14日 | 対象外 | 対象外 | 2017年10月10日 |
| SQL Server 2014 (SP2) | 2016年7月14日 | 2019年7月9日 | 2024年7月9日 | |
| SQL Server 2016 | 2016年6月1日 | 2021年7月13日 | 2026年7月14日 | |
| SQL Server 2017 | 2017年9月29日 | 2022年10月11日 | 2027年10月12日 | |
| .NET Framework 4.5 | 2012年10月9日 | 対象外 | 2016年1月12日 | 対象外 |
| .NET Framework 4.5.1 | 2014年1月15日 | 対象外 | 2016年1月12日 | 対象外 |
| .NET Framework 4.5.2 | 2014年5月5日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.6 | 2015年7月29日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.6.1 | 2015年11月30日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.6.2 | 2016年8月2日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.7 | 2017年4月5日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.7.1 | 2017年10月17日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.7.2 | 2018年4月30日 | 親OSにしたがう | ||
| .NET Framework 4.8 | 2019年4月18日 | 親OSにしたがう | ||
この表を見れば分かりますが、発売後約 5 年で「メインストリーム・サポート」は終了し、さらに 5 年経過すると「延長サポート」が終了します。ただし、Windows XP は例外的に寿命が長く設定されました。

.NET Framework については、当初、OS のバージョンに依存せずに開発するためのプラットフォームという位置づけでしたが、.NET Framework 4.6 以降、そのライフサイクルは「搭載されている親OS にしたがう」という形になっています。
.NET Framework については、当初、OS のバージョンに依存せずに開発するためのプラットフォームという位置づけでしたが、.NET Framework 4.6 以降、そのライフサイクルは「搭載されている親OS にしたがう」という形になっています。
セキュリティ・ベンダーの対応
「マイクロソフト・サポート・ライフサイクル」に対するベンダーの対応は一定していません。
2007 年(平成 19 年)時点では、ウイルス/スパイウェア対策やファイアウォールといったソフトウェアについては、マイクロソフト以外の製品を使っている方が多いでしょう。これらのサポート状況はどうなるのでしょうか。

たとえばシマンテックのアンチウイルスソフト「Norton AntiVirus」の場合、2006 年(平成 18 年)版では Windows 2000 をサポートしていたが、2007 年(平成 19 年)版ではサポートしなくなりました。
一方、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」は、2007 年(平成 19 年)版でも Windows 2000 をサポートしています。

これは目安に過ぎないのですが、「メインストリーム・サポート」が終了したら、セキュリティ・ベンダーが提供するソフトは使えなくなると考えておいた方がいいでしょう。それより長くサポートする製品も出てくるかもしれませんが、こういう問題は最悪のケースを想定しておいた方がよいでしょう。
となると、5 年に一度、OS やセキュリティ・ソフト一式を買い換えなければならないわけです。これはかなりの出費ですね。

そもそも、Windows 98/Me がプリインストールされているような PC は非力で、Windows Vista はもちろんのこと、Windows XP すら動かないでしょう。
要するに、インターネットしたかったら、5 年に一度、PC を丸ごと買い換えなければならないのです。
PC を趣味としている人間はともかく、一般ユーザーに「インターネットに接続したかったら 5 年に一度 PC を買い換えなさい」とアドバイスするのは現実的ではありません。
2007 年(平成 19 年)時点では、ウイルス/スパイウェア対策やファイアウォールといったソフトウェアについては、マイクロソフト以外の製品を使っている方が多いでしょう。これらのサポート状況はどうなるのでしょうか。
たとえばシマンテックのアンチウイルスソフト「Norton AntiVirus」の場合、2006 年(平成 18 年)版では Windows 2000 をサポートしていたが、2007 年(平成 19 年)版ではサポートしなくなりました。
一方、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」は、2007 年(平成 19 年)版でも Windows 2000 をサポートしています。
これは目安に過ぎないのですが、「メインストリーム・サポート」が終了したら、セキュリティ・ベンダーが提供するソフトは使えなくなると考えておいた方がいいでしょう。それより長くサポートする製品も出てくるかもしれませんが、こういう問題は最悪のケースを想定しておいた方がよいでしょう。
となると、5 年に一度、OS やセキュリティ・ソフト一式を買い換えなければならないわけです。これはかなりの出費ですね。
そもそも、Windows 98/Me がプリインストールされているような PC は非力で、Windows Vista はもちろんのこと、Windows XP すら動かないでしょう。
要するに、インターネットしたかったら、5 年に一度、PC を丸ごと買い換えなければならないのです。
PC を趣味としている人間はともかく、一般ユーザーに「インターネットに接続したかったら 5 年に一度 PC を買い換えなさい」とアドバイスするのは現実的ではありません。
Linux への転換
では、どうしたらいいでしょうか――コストを優先するなら、一番安くあげる方法は Linux に乗り換えることです。Windows 98/Me 時代のハードウェアであっても、いまの Linux であれば実用的なスピードで動作します。OpenOffice.org といった Microsoft Office 互換ソフトも出ており、完全互換とまではいきませんが、書類づくり程度なら会社の仕事もできるでしょう。ネットから CD イメージをダウンロードして Linux をインストールするというのは技術的敷居が高いので、下記のような市販パッケージを購入することをお勧めします。
もちろん Linux のセキュリティは万全なわけではありません。原則として自己責任で使うソフトなので、万が一ウイルスに感染して重要情報が漏れてしまったとしても、自分で責任を負うしかないのです。

しかし、Windows に比べて圧倒的にユーザー数が少ないことが幸いし、積極的に Linux を狙うような悪意のあるソフトはまだ少ない状況です。

千葉県松戸市教育委員会では、保有する 1,000 台の Windows98 マシンを再活用するため、松戸市教育情報センターやアルファシステムズとともにKNOPPIX(Linux の1つ)を中心とした OSS(OpenSourceSoftware)にてシステムを構築。サーバからクライアントへ画面を転送するシンクライアント型で、CPU 146MHz、メモリ 32M バイト、HDD 2GB の非力なマシンを再び教育へ利用できる環境を整えました。
シンクライアント化することによってサーバからの一括管理も可能となり、構築作業の手順化と講習とあわせて、導入・運用の予算も軽減されるといいます。
もちろん Linux のセキュリティは万全なわけではありません。原則として自己責任で使うソフトなので、万が一ウイルスに感染して重要情報が漏れてしまったとしても、自分で責任を負うしかないのです。
しかし、Windows に比べて圧倒的にユーザー数が少ないことが幸いし、積極的に Linux を狙うような悪意のあるソフトはまだ少ない状況です。
千葉県松戸市教育委員会では、保有する 1,000 台の Windows98 マシンを再活用するため、松戸市教育情報センターやアルファシステムズとともにKNOPPIX(Linux の1つ)を中心とした OSS(OpenSourceSoftware)にてシステムを構築。サーバからクライアントへ画面を転送するシンクライアント型で、CPU 146MHz、メモリ 32M バイト、HDD 2GB の非力なマシンを再び教育へ利用できる環境を整えました。
シンクライアント化することによってサーバからの一括管理も可能となり、構築作業の手順化と講習とあわせて、導入・運用の予算も軽減されるといいます。
それでも Windows を使い続けなければならない方のために
それでも Windows を使い続けなければならない事情をお持ちの方は、5 年で買い換えができるように、PC貯金することをお勧めします。毎月 5,000 円ずつ貯金していけば、5 年で 30 万円貯まる計算になります。さらに余裕のある方は、2~3年の長期レンタルはいかがでしょうか。
廉価版デスクトップなら、3 年レンタルで月額2,000 円程度で借りることができます。3 年ごとに最新の OS に乗り換えられるし、故障に対するサポートもあるので安心です。

ICT 教育推進プログラム協議会が、「学校向け Windows 98/Me インフォメーションセンター」を設置しました。学校関係者に限り、2007 年(平成 19 年)6 月 8 日から 2007 年(平成 19 年)12 月末まで、Windows 98/Me に関するセキュリティ関連情報を無償で提供されるというものです。
廉価版デスクトップなら、3 年レンタルで月額2,000 円程度で借りることができます。3 年ごとに最新の OS に乗り換えられるし、故障に対するサポートもあるので安心です。
ICT 教育推進プログラム協議会が、「学校向け Windows 98/Me インフォメーションセンター」を設置しました。学校関係者に限り、2007 年(平成 19 年)6 月 8 日から 2007 年(平成 19 年)12 月末まで、Windows 98/Me に関するセキュリティ関連情報を無償で提供されるというものです。
参考書籍
参考サイト
- サポート・ライフサイクル:マイクロソフト
- プロダクト サポート ライフサイクル検索:マイクロソフト
- Internet Explorer サポートポリシー変更の重要なお知らせ:マイクロソフト
- サポートが終了する Windows を利用しているシステム管理者への注意喚起:IPA
- Windows ユーザーのための Linux超入門:@IT
- カテナレンタルシステム(株)
- ダイヤモンドレンタルシステム(株)
- 2016 年(平成 28 年)1 月から古いバージョンの Internet Explorer がサポート終了となります:徒然なるままに
- Windows 8、1 月 13 日にサポート終了:ネトウヨにゅーす。
- Windows 8 のサポート期限は 2016 年(平成 28 年)1 月まで:徒然なるままに
- Windows8 の販売終了!?Windows7 のサポート期間延長は!?また次期 OS の Windows10 はどうなる!?
(この項おわり)

