| 今回は、「PHP で Google を利用して住所から緯度・経度を求める」と「PHP で緯度・経度から住所を求める」の 2 つをマッシュアップし、Google マップに表示されている地点の緯度・経度や住所を求めるプログラムをつくってみることにする。 |
サンプル・プログラム |
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サンプル・プログラムの流れ |
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GoogleMaps API key を取得する |
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GoogleMaps API を利用するためには、API key が必要だ。 まだお持ちでない方は、Google Maps API のページからサインアップして、API key を取得してほしい。 |
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サンプル・プログラムの解説:初期設定 |
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表示する Google マップの縦横サイズはユーザー変数 $GoogleMaps_width, $GoogleMaps_height に、GoogleMaps API はユーザー変数 $GoogleMapsID に設定しておくこと。
0015: //GoogleMapsの表示サイズ |
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サンプル・プログラムの解説:Googleマップの表示 |
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住所から緯度・経度を求める PHP スクリプトは「PHP で Google を利用して住所から緯度・経度を求める」で紹介したものと同じである。 これを受けて Google マップを表示する JavaScript の部分である。 地図の移動終了(moveend)、拡大率の変更完了(zoomend)、地図タイプの変更(maptypechanged)といったイベントが発生する都度、地図情報(ズーム値、地図タイプ)と地図中央の緯度・経度を取得し表示させるために、JavaScript のユーザー関数 getPointData を用意している。
0290: <script language="JavaScript" type="text/javascript"> |
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サンプル・プログラムの解説:緯度・経度情報の取得と表示 |
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イベント GEvent 発生時に ユーザー関数 getPointData が呼び出される。 この関数は、地図情報(ズーム値、地図タイプ)と地図中央の緯度・経度を取得、表示すると共に、ユーザー関数 wgs84_tokyo を呼び出し、取得した世界測地系の緯度・経度を日本測地系に変換する。 世界測地系とに本則地形の違いについては「PHP で携帯電話の位置情報を調べる」を参照のこと。
0248: <script language="JavaScript"> |
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参考書籍 |
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参考サイト |
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2009年03月22日 作成
2009年06月09日 更新
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