bond dependency ratio

国債依存度

意味

bond dependency ratio = 国債依存度
国債依存度。

国債とは、国の歳入不足を補うために財政調達を目的に発行する債券のことである。
一般会計歳入の中で国債発行額の占める割合を表すのが国債依存度だ。一般会計予算がどの程度、国債収入に依存しているかを示す指標となる。
国債依存度の高まりは財政の自由度を損なうと言われ、低水準にとどめるのが理想。だが、わが国の国債依存度は 2005 年度当初予算段階で 41.8%と高水準にある。国債依存度の低減はわが国の積年の課題となっている。

例文

The bond dependency ratio is that of new government bond issuance to total general-account revenue.
国債依存度は、一般会計歳入に占める国債の新規発行額の割合である。

参考サイト

(この項おわり)
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