campaign pledge

選挙公約

意味

campaign pledge = 選挙公約
選挙公約。

政党や候補者が選挙で有権者に実行を誓う政策のこと。pledge は promise よりも強い「誓約」の意味合いを持つ。2026年(令和8年)2月の衆議院議員総選挙で、自由民主党は食料品の消費税率を2年間ゼロにすると公約して圧勝した。しかし同年7月30日、高市早苗首相は、レジの改修に時間がかかることなどから、2027年(令和9年)4月から2年間、税率を1%に引き下げる方針に変更すると表明した。
食料品の税率をゼロにできない代わりに、政府は低所得・中所得世帯への現金給付を組み合わせ、実質的な負担をゼロにするとしている。給付の総額は年間6000億円で、食料品にかかる税率1%分の税収に相当する。

2年間の減税による税収減は約10兆円に上る見込みで、財源をどう確保するかが課題となっている。日本の消費税率が引き下げられるのは、1989年(平成元年)に制度が導入されて以来はじめてのことである。

例文

To fulfill the campaign pledge of a zero tax, cash handouts to low- to middle-income households would total 600 billion yen annually, which is equivalent to the revenue from a 1 percent tax rate on food and beverage items.
税率ゼロという選挙公約を果たすため、低所得・中所得世帯への現金給付は年間6000億円に上る見込みで、これは食料品・飲料にかかる税率1%分の税収に相当する。

参考サイト

(この項おわり)
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