テーブル内容を一覧表示 2022/11/13版

名前 生年 没年 業 績
今川義元 1519 1560 戦国大名。駿河・遠江・三河を治め、京都上洛を狙うが、桶狭間の戦いで織田信長の奇襲を受け、敗死した。
武田信虎 1494 1574 甲斐の守護大名・戦国大名。武田信玄の父。
武田信玄 1521 1573 武将。父、信虎を追放して家督を継ぎ、信濃に進出。越後の上杉謙信と川中島で激戦を展開する。三方ヶ原の戦いで徳川家康を破るも、翌年、病没する。
武田勝頼 1546 1582 武将。信玄の子。長篠の戦いで織田・徳川軍に破れ、自刃。武田氏は滅亡する。
上杉謙信 1530 1578 武将。越後守護代・長尾為景の子。武田信玄と川中島において激戦を展開する。
フランシスコ・ザビエル 1506 1552 キリスト教宣教師。イグナティウス=デ=ロヨラとともにイエズス会を設立、鹿児島に上陸し、日本に初めてキリスト教を伝える。
織田信長 1534 1582 武将。今川義元を桶狭間の戦いで破り、天下布武を実行する。将軍・足利義昭を追放し室町幕府を滅亡させ、安土城を築いて全国統一に乗り出す。明智光秀の急襲により、本能寺で自刃。
豊臣秀吉 1536 1598 武将。織田信長に仕え、頭角をあらわす。本能寺の変の後、明智光秀を討ち、1590年に天下を統一。関白、太政大臣となる。朝鮮に出兵するも戦果があがらないまま、伏見城で病没。
豊臣秀頼 1593 1615 豊臣秀吉の子。徳川秀忠の娘千姫と結婚して右大臣となるも、大坂の陣で徳川氏に敗れ、大坂城で自刃。
徳川家康 1542 1616 江戸幕府初代将軍(1603~1605)。三河岡崎城主・松平広忠の長男。今川義元の人質から解放され、織田信長、豊臣秀吉に協力。秀吉の死後、関ヶ原の戦いで勝利し、1603年、征夷大将軍となる。
明智光秀 1528 1582 武将。織田信長に重用されたが、本能寺で信長を襲い自害させた。山崎の戦いで秀吉に敗れ、土民に殺された。
石田三成 1560 1600 武将。豊臣秀吉に重用されるも、関ヶ原の戦いに敗れ、斬首された。
千利休 1522 1591 茶人。千家流茶道の開祖。織田信長や豊臣秀吉に仕え、政治にも参画したが、秀吉の怒りを買い自刃。
※参考サイト:https://www.pahoo.org/e-soul/webtech/php07/php07-05-01.shtm