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こぱふぅが補助輪無しの自転車に乗れるようになって 1 年経過した。今日は自転車で遠出をしようということで、多摩湖自転車道を走って多摩湖へ向かった。
多摩湖自転車道*は、武蔵野の五日市街道から多摩湖に至る水道導水路の上と多摩湖一周の一般道路沿を利用して設置された全長21.9km の大規模な自転車歩行者専用道路である。 起点の保谷市新町3 丁目から、田無、小平、東村山、東大和、武蔵村山の各市を抜け、多摩湖をほぼ一周、東村山市多摩湖町3 丁目に至るまでの路線は、都立小金井公園サイクリングコース、都立狭山自然公園サイクリングコースなどと結び、並行して緑道も設置されている。 |
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多摩湖自転車道の起点は、保谷市新町3 丁目、五日市街道・関前五丁目交差点にある。 五日市街道または井の頭通りからアクセスできる。 |
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起点となる保谷市新町3 丁目(五日市街道沿い)から、路面にキロポストが埋め込まれている。写真はゼロ・キロポスト。 |
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自転車道沿いには色とりどりの草花を見ることができる。とくに、東村山市の花であるツツジの種類が豊富。子どもの野外教育にもってこいである。 |
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保谷市~
多摩湖:
21.3キロメートル (徒歩で約5時間20分、 車で約37分) 今回は、自宅から出発し、多摩湖自転車道を走り、村山貯水池を回って帰ってきた。 |
(
この項つづく)
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2008年05月05日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
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