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テントウムシ

2005年5月22日撮影

テントウムシ 市役所の隣にある「むさしの市民公園」の植え込みに、テントウムシのサナギがたくさんあった。こぱふぅは、いくつか持ち帰り、育てている。
むさしの市民公園
むさしの市民公園
写真の中央が(おそらく)ナナホシテントウの幼虫、左に見えるのがサナギである。

テントウムシ(天道虫)は、甲虫目テントウムシ科に属する昆虫。 体長7mm〜1cm程度で、ほぼ半球状で光沢がある。 背中は橙色に黒い点紋のある個体から黒色に2個の橙色紋のあるものまで、 さまざまな紋の個体がある。
年数回世代を繰り返し、冬には数匹〜数十匹の集団をつくって石の下などで越冬する習性がある。
アブラムシやカイガラムシなどを食べる肉食性の種類、うどんこ病菌などを食べる種類は益虫であるが、 ナス科植物などを食べる草食性の種類は農作物にとっては害虫に分類される。 肉食性の種は、農作物の無農薬化を行う際、農薬代わりに使用されるなど 自然農薬の一つとして活用されている。

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