青森駅と青森ベイブリッジ

2013年8月13日 撮影
青森ベイブリッジ
青森ベイブリッジは、青森港の貨物運搬の渋滞緩和を目的につくられ、橋長は 1219m と、青森市最長の橋である。
青森ベイブリッジの大きな写真大きな写真
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1980 年(昭和 55 年)に着工し、1994 年(平成 6 年)に全面オープンした。
外観を重視した作りになっており、総工費は約 270 億円に達した。ちなみに、青森県下で第一位の長さを誇る八戸大橋 (1323.7m)の総工費は 89 億 4 千万円である。

当初は青森大橋の名前が付けられる予定だったが、横浜ベイブリッジにならって青森ベイブリッジと名付けられた。
青森駅
東京駅9 時 36 分発の「はやぶさ 9 号」で新青森に到着し、スーパー白鳥19 号で函館へ渡る予定だったが、停電で新幹線が 30 分遅れ。青森駅(青森県青森市柳川 1 丁目)に到着した時には 14 時前になっていた。

青森駅の歴史は古く、1891 年(明治 24 年)9 月 1 日の開業。1908 年(明治 41 年)3 月 7 日の青函連絡船運航開始にともない、本州側の玄関口となった。

1988 年(昭和 63 年)に青函トンネルが開通すると、青函連絡船の役目は終わり、新たに開業した津軽海峡線の快速「海峡」の始発・終着駅の役割を担うようになった。
青森駅
2002 年(平成 14 年)、東北新幹線盛岡 - 八戸間開業時にともない快速「海峡」は廃止され、特急「白鳥」・「スーパー白鳥」の停車駅となった。
このため昼間の青森駅発着列車は減り、さらに 2010 年(平成 22 年)の東北新幹線・新青森駅延伸で、青森駅は青い森鉄道に経営移管し、特急「白鳥」・「スーパー白鳥」起終点は八戸駅から新青森駅に変更された。

交通アクセス

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出発地の最寄駅:

目的地:青森駅
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(この項おわり)
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