OVAの終盤で、スタンプラリーを終えて18時までに伊那市に到着するはずだった光画部の面々だが、間違って田切駅で下車してしまい、電車では間に合わないことになってしまう。そこで、R・田中一郎が愛用する自転車「轟天号」を10人乗りに改造し、1時間以内に伊那市駅を目指す。
2012年(平成24年)に、伊那市駅開業100年記念のイベントとして、OVAを再現すべく、田切駅から伊那市駅までの約17.5kmを自転車で走るイベントが開催された。1回限りの企画でスタートしたイベントだったが、2012年(平成24年)以降も毎年開催されるイベントになった(2020年~2021年(令和3年)はコロナで中止)。
2012年(平成24年)に、伊那市駅開業100年記念のイベントとして、OVAを再現すべく、田切駅から伊那市駅までの約17.5kmを自転車で走るイベントが開催された。1回限りの企画でスタートしたイベントだったが、2012年(平成24年)以降も毎年開催されるイベントになった(2020年~2021年(令和3年)はコロナで中止)。
交通アクセス
【鉄道】

- JR田切駅から徒歩すぐ

参考サイト
- アニメ聖地巡礼発祥の地「究極超人あ~る」(JR飯田線田切駅):聖地巡礼のススメ
- 飯田線が「アニメ聖地巡礼発祥の地」って? 30年続く作品との縁 名物「下山ダッシュ」:乗りものニュース
- 『究極超人あ~る』連載開始から39年 ファンは今も轟天号を追いかけている:note
- 『究極超人あ〜る』――学園コメディの最強傑作:ぱふぅ家のホームページ
近隣の情報
- 天竜峡大橋は国内で最も平らなアーチ橋:ぱふぅ家のホームページ
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- 波のよう 風に揺れるムギナデシコ(2017年6月8日)
- 紅梅鮮やか、春の雪 飯田城主ゆかりの古木(2017年3月12日)
- 福の実り、ナンテン収穫 豊丘(2016年12月6日)
- 筒花火、雨と火の粉降り注ぐ(2016年9月26日)
- ヒマワリ迷路、楽しさ満開 伊那の園児歓声(2016年8月2日)
- 宿場町に威勢のいい掛け声 木祖「薮原祭り」が開幕(2016年7月9日)
- 天龍峡に往時の帆掛け舟を再現(2016年4月18日)
(この項おわり)

飯田線の車内から撮影したので、記念碑の裏側しか撮れなかったが、表側には、轟天号を思わせる自転車、詰め襟の制服、そして下駄が描かれている。