ワイキキトロリーはホノルルの観光名所をめぐる

日本語アナウンスが流れ、初めてのハワイ旅行でも安心
ワイキキトロリー
2013年6月14日 ワイキキ 写真:パパぱふぅ
ワイキキトロリーは、ホノルルの観光名所やショッピングスポットをめぐる乗り合いバスで、日本語アナウンスが流れ、初めてのハワイ旅行でも安心して利用できる。
ワイキキトロリーの大きな写真大きな写真
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ワイキキトロリー
2013年6月14日 ワイキキ 写真:パパぱふぅ
サンフランシスコのケーブルカーをモデルにデザインされ、この日はONE PIECE のラッピングをしたワイキキトロリーが走っていた。
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ワイキキトロリーは、1986年(昭和61年)に営業を開始した。最初はロイヤルハワイアンセンター、ホノルル動物園、ワイキキ水族館、アラモアナセンターを巡回するコースだった。

現在は、4つの色別のコースが設定されている。
ハワイ歴史観光コース(赤)は、ワイキキを出発してホノルル美術館、イオラニ宮殿などダウンタウンやチャイナタウンの観光スポットを1周約80分、約40分間隔で運行する。
ダイヤモンドヘッド観光コース(緑)は、ワイキキからホノルル動物園、ワイキキ水族館、ダイヤモンドヘッドを経由してカハラモールまで走行。土曜には人気の朝市、KCCファーマーズ・マーケットにも停車する。1周約70分、約35分間隔で運行。
ワイキキ・アラモアナショッピングコース(ピンク)は、ワイキキのホテルとアラモアナセンターを約1時間で循環。アラモアナセンターの営業時間に合わせて、約10分間隔で運行している。
パノラマコーストラインツアー(青)は、2013年(平成25年)6月に営業開始したコースで、展望台や有名ビーチが連なる東海岸線を2階建バスでドライブする。1日3便。
【撮影場所:ワイキキ】
(この項おわり)
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