いまざとライナーはBRTの社会実験

2019年4月から運行開始
いまざとライナー
2021年12月31日 長居公園通り 写真:こぱふぅ
いまざとライナーは、大阪シティバスのバス路線で、今里駅から杭全・湯里六丁目を経て長居に至る「長居ルート (BRT1) 」と、今里駅から、杭全を経てあべの橋に至る「あべの橋ルート (BRT2) 」の2系統で運行している。
いまざとライナーの大きな写真大きな写真
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2014年(平成26年)8月に、大阪市の審議会が採算性がないとして今里筋線んも延伸を凍結したが、延伸を望む自民党大阪市議団が、BRT(バス・ラピッド・トランジット)の社会実験として、2019年(平成31年)4月まで5年程度の運行を行うことを大阪市に承諾させた。運行は大阪シティバスに委託された。
車体は、キーカラーである濃いオレンジをベースに、キーデザインの矢印を側面とガラス面に大きく配置したデザインとなっている。

写真は、日野自動車が製造したブルーリボン ハイブリッドで、専用の6速AMT「Pro Shift」を採用し、エンジンとモーターの間にクラッチを配置することで、エネルギー回生効率を向上させるとともに、発進時にモーターのみで駆動するEV走行を可能としている。平成28年排出ガス規制をクリアする。
大阪シティバス 関連

参考サイト

(この項おわり)
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