DE10形ディーゼル機関車

2006年6月10日撮影
DE10形
大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 382 Kbyte)

DE10 形は、1966 年にデビューした国鉄の中型ディーゼル機関車だ。
DD13 形 に代わる機関車として、13 トン級の軽軸重実現を主眼に開発された 1 エンジン機である。 全長14.15 メートル、全幅 2.95 メートル、全高3.965 メートル、重量65.0 トン。

DE10形

機関車をあまり大型化せず、ほとんどのローカル線で走行できる 13 トンの軸重を実現しながら、重量のある列車の入換作業をもこなせる粘着力を得るために、世界的にもほとんど例のない 5 動軸の特異なレイアウトとなっている。
凸型車体はエンジンを搭載する側が長く、運転台は中心からずれたセミ・センターキャブ式になっている。

撮影場所:JR 八王子駅

֘Ai

写真(上):ままぱふぅ,写真(下=2007 年 9 月 16 日撮影)・文:パパぱふぅ

(この項おわり)
header