上越線普通列車115系

2007年10月27日撮影
上越線普通列車115系 115 系電車は、1963 年から製造を始めた国鉄の直流近郊形電車である。
111 系*の流れを汲み、寒冷・急勾配路線での運用を考慮して、 主電動機の増強、耐寒耐雪構造、自動・半自動両用ドア、勾配抑速ブレーキを装備している。
同時期に同系列の 113 系*が製造されているが、 115 系* の方はすべて普通車のみで製造された。
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上越線普通列車115系 上越線のラインカラーは高崎支社管内、新潟支社管内ともに水色(国鉄青16 号)を用いている。ところが、新潟支社管内は以前はオレンジ色を用いていたそうである。
どうやら、いろいろなラインカラーの 115 系が走っているようだ。
【撮影場所:JR 水上駅】
【写真:こぱふぅ
(この項おわり)
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