東京急行電鉄 3000系は全てに優しく美しい車両

南北線、三田線との直通運転対応

東急目黒線

東急目黒線 3000系
2007年9月30日 目黒駅 写真:こぱふぅ
東京急行電鉄 3000 系電車は、「全てに優しく美しい車両」をコンセプトに 1999 年(平成 11 年)にデビューした通勤形電車で、翌2000 年(平成 12 年)9 月 26 日からの目黒線の営団地下鉄南北線(現東京メトロ南北線)、都営地下鉄三田線との直通運転に対応する車両として設計・製造されたものである。
東急の新造車両としては、初めてシングルアーム型パンタグラフを搭載した。
東急目黒線 3000系
2005年3月7日 西高島平駅 写真:パパぱふぅ
なお、「3000 系」という形式名称は東急では 2 代目となる。旧 3000 系は、かつて東京急行電鉄に所属した電車のうち、1920 年代後半から 1950 年代初頭にかけて製造された旧型電車のグループを総称した呼称である。
東急3000系 関連
(この項おわり)
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