あおなみ線 1000形 は開業とともにデビュー

ワンマン運転可能
あおなみ線 1000形
2005年5月30日 名古屋駅 写真:こぱふぅ
あおなみ線 1000 形電車は、2004 年(平成 16 年)10 月の開業時にデビューした。
定位置停止装置 (TASC) やホーム監視用モニタを備えており、ワンマン運転が可能である。

あおなみ線は、西名古屋港線の愛称で、名古屋駅から金城ふ頭駅までを結ぶ名古屋臨海高速鉄道の鉄道路線である。
東海道本線の貨物支線である西臨港貨物線(西名古屋港線)を改良(複線電化・高架化)し旅客線化した。
名古屋臨海高速鉄道は第三セクター会社として 1997 年(平成 9 年)に設立された。同年第一種鉄道事業免許を取得し、あおなみ線は 1999 年(平成 11 年)に着工。2004 年(平成 16 年)10 月 6 日の名古屋~金城ふ頭間が開業した。
(この項おわり)
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