秩父鉄道 デキ200形はセメント需要急増に合わせて登場

現在はパレオエクスプレスをサポート
秩父鉄道 デキ200形電気機関車
2006年6月17日 熊谷駅 写真:ままぱふぅ
秩父鉄道デキ 200 形電気機関車は、高度経済成長期の建設ラッシュでセメント需要が増えたことから、1963 年(昭和 38 年)に 3 両が新造された。デキ 100 形に比べ、出力がパワーアップしている。
貨物輸送量の減少により、2000 年(平成 12 年)に 2 両が引退し、デキ 201 が秩父鉄道のパレオエクスプレスのサポート用機関車になった。熊川工場から熊川駅までパレオエクスプレスを牽引している。
なお、引退した 2 両は三岐鉄道で活躍しているという。
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(この項おわり)
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