高度経済成長期の建設ラッシュでセメント需要が増えたことから、1963年に3両が新造された。デキ100形に比べ、出力がパワーアップしている。 貨物輸送量の減少により、2000年に2両が引退し、デキ201が秩父鉄道のパレオエクスプレスのサポート用機関車になった。熊川工場から熊川駅までパレオエクスプレスを牽引している。 なお、引退した2両は三岐鉄道で活躍しているという。
撮影場所:熊谷駅 by ままぱふぅ