広島電鉄5000形は、1999年にデビューした路面電車で、愛称は「グリーンムーバー」である。2000年に鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
日本では、熊本市交通局9700形電車に次ぐ2例目の超低床路面電車である。ドイツのシーメンス社で作られたコンビーノシリーズをアルナ車両で整備した。
日本の路面電車で初めての5連接車両で、全長は30メートルを超える。
車体カラー・デザインは、JRのデザインでお馴染みの榮久庵憲司(えくあん・けんじ)が担当した。
撮影場所:
(上)広島駅 by ままぱふぅ
(下)広島宮島口駅 by ままぱふぅ
| 2006年09月02日更新 | ||
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