小田急電鉄 3000形

車体の設計を大幅に見直したオールステンレス車両
小田急線 3000形
2011年12月16日 百合ヶ丘駅付近 こぱふぅ
小田急線 3000 形は、2002 年(平成 14 年)2 月 10 日にデビューした通勤形電車だ。
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小田急線 3000形
2011年2月10日 片瀬江ノ島駅 こぱふぅ
車体は軽量ステンレス鋼で軽量化が図られ、車幅を 2900 ミリから日本の通勤電車の一般的なサイズである 2866 ミリに狭めている。
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小田急線 3000形
2011年12月16日 喜多見駅 こぱふぅ
車体の床の高さを 30 ミリ下げて 1120 ミリにすることで出入口のホームとの段差を軽減する一方で、日本人の体格向上に合わせて出入口の高さを 1870 ミリに拡大した。
小田急線 3000形
2011年2月10日 片瀬江ノ島駅 こぱふぅ
側窓は紫外線をカットする緑色に着色された熱線吸収ガラスを使用し、カーテン設置を省略している。
小田急電鉄 関連
(この項おわり)
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