名鉄特急「パノラマsuper」で前面展望を満喫

車内設備が充実
名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2016年12月27日 本宿~名電長沢駅間 写真:こぱふぅ
名鉄 1000 系電車は、7000系の後継車として1988年(昭和63年)にデビューした名古屋鉄道の特急形車両である。写真は、特急の編成不足を補うため、7500系の走行用機器を一部使用して製造された1030系・1200系である。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2016年12月27日 本宿~名電長沢駅間 写真:こぱふぅ
パノラマsuper の愛称の通り、先頭部分はハイデッカー構造とし、展望席を階段状の中2階としており、全車両にバケットタイプの回転式リクライニングシートを設置し、シートピッチは1,000 mmを確保。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2011年8月10日 豊川駅 写真:こぱふぅ
最高速度は120km/h。
トイレ・車内案内表示器・リアルタイムニュースの表示などの車内設備が充実している。
登場時はカード式公衆電話と清涼飲料水の自動販売機も設置していたが、後年に撤去され車体は普通鋼製で、4両編成。1997年(平成9年)までに21編成84両が製造された。1000系は2008年(平成20年)10月に引退した。
た。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2021年12月30日 名和駅付近 写真:こぱふぅ
写真は、2015年(平成27年)から2018年にかけてリニューアルされた1200系。「パノラマsuper」のヘッドマークが外され、LEDの行き先方向表示器が取り付けられた。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2021年12月30日 名和駅付近 写真:こぱふぅ
警笛には、7000系(パノラマカー)以来の伝統であるミュージックホーンを装備するが、8800系と同様にICによるデジタル制御となった。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2022年1月16日 東岡崎駅付近 写真:こぱふぅ
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2022年1月16日 東岡崎駅付近 写真:こぱふぅ
名鉄特急「パノラマsuper」 1000系の大きな写真大きな写真
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2016年12月27日 本宿~名電長沢駅間 写真:こぱふぅ
こちらは、通勤需要を考慮した 1200系で、6両編成で運用されている。最高速度は120km/h。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2011年8月10日 豊川駅 写真:こぱふぅ
2015年(平成27年)からリニューアルが行われ、車椅子スペースを確保したり、放送設備も自動化されている。
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名鉄特急「パノラマsuper」 1000系
2016年12月27日 名古屋駅付近 写真:こぱふぅ
名鉄名古屋本線は、豊橋駅の3.8km北西にある下地駅~小坂井駅間の平井信号場でJR東海・飯田線に合流し、JR東海と路線を共用している。ただし、この区間にある船町駅・下地駅はJR東海の専用駅で、名鉄の列車は停車しない。
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BGM

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名鉄1000系 関連
(この項おわり)
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