豊鉄市内線780形は屋根まで届く大きなガラスが特徴

2005年まで名鉄で活躍
豊鉄市内線 780形
2025年11月15日 駅前(豊橋駅) 写真:パパぱふぅ
780形電車は、1997年(平成9年)から2005年まで名古屋鉄道(名鉄)で使用されていた路面電車車両で、豊橋鉄道(豊鉄)に7両が譲渡され、2005年(平成17年)8月から市内線(東田本線)で運用開始した。
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豊鉄市内線 780形
2011年8月10日 駅前(豊橋駅) 写真:こぱふぅ
屋根まで届く大きなガラスと黒いバンパーが特徴で、豊鉄に譲渡された際にワンマン設備を実装し、急カーブ対応のために床下機器位置変更などの改造が施された。また全面広告塗装になっている。
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豊鉄市内線 780形
2025年11月15日 駅前(豊橋駅) 写真:パパぱふぅ
2011年(平成23年)2月のICカード乗車券「manaca」運用開始に伴い、ICカード対応運賃箱や旅客案内ディスプレイが車内に設置された。さらに2018年(平成30年)2月に、801と同様に室内灯がLED照明に取り替えられた。
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豊橋鉄道780形 関連
(この項おわり)
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