小田急電鉄 20000形 ロマンスカーRSE はJR「あさぎり」と共通設計

JR御殿場線と相互直通運転
ロマンスカー「RSE」20000形
2011年12月16日 多治見駅 写真:こぱふぅ
ロマンスカー「RSE」20000形
2011年12月16日 多治見駅 写真:こぱふぅ
小田急電鉄 20000形電車は、小田急・小田原線とJR東海・御殿場線との相互直通運転に使用される車両として1991年(平成3年)にデビューした。愛称の RSE はResort Super Expressの略。
1992年(平成4年)に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞している。
ロマンスカー「RSE」20000形の大きな写真大きな写真
(1600×1200 ピクセル, 589 Kbyte)
7両編成で、編成長は142.3メートル、編成定員は402名。営業最高速度は110km/h。

JR東海・371 系 あさぎりと基本仕様を合わせているため、従来のロマンスカーとは異なり前面展望席が無く、中間の2両がダブルデッカーで、その2階部分にはスーパーシート(グリーン車)、1階部分はセミコンパートメント席がある。

2編成が製造されたが、2012年(平成24年)3月のダイヤ改正で引退した。
小田急20000形 関連
(この項おわり)
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