近鉄「アーバンライナー・プラス」は名阪ノンストップ特急専用車両

民鉄初の120km/h運転
近鉄「アーバンライナー・プラス」 21000系
2014年3月25日 川原町駅~阿倉川駅間 写真:こぱふぅ
21000 系は、近鉄難波(大阪難波)と近鉄名古屋間の名阪ノンストップ特急の専用車として、1988 年(昭和 63 年)1 月にデビューした。
125kW の主電動機を搭載した全電動車編成で、民鉄初の 120km/h運転を行ない、名古屋~大阪間で 2 時間を切った。
近鉄「アーバンライナー・プラス」 21000系の大きな写真大きな写真
(1920×1280 ピクセル, 546 Kbyte)
近鉄「アーバンライナー・プラス」と「Ace」
2014年8月12日 鳥羽駅 写真:こぱふぅ
名阪ノンストップ特急のシェア拡大のために、鉄道車両の常識には捉われない革新的なデザインと、乗客本位の居住空間を備え、1988 年(昭和 63 年)にグッドデザイン賞、日経優秀製品・サービス賞、1989 年(平成元年)に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した。
近鉄「アーバンライナー・プラス」と「Ace」の大きな写真大きな写真
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2003 年(平成 15 年)よりアーバンライナー・ネクストの室内空間をプラスしたアーバンライナー・プラスとしてリニューアルした。
近鉄21000系 関連
(この項おわり)
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