近畿日本鉄道 3200系は京都市営地下鉄相互乗り入れ可能

丸みを帯びた車体が特徴
近鉄 3200系
2014年8月13日 布施駅 写真:こぱふぅ
近畿日本鉄道 3200 系は、1986 年(昭和 61 年)、京都市営地下鉄から済ませんとの相互直通運転用に製造された。車体には大型押し出しアルム素材を用いて軽量化と製造コストの低減を図り、制御装置には量産型 VVVF インバーターを採用し、これ以降の近鉄車両の標準モデルとなっている。
近鉄 3200系の大きな写真大きな写真
(1920×1849 ピクセル, 2772 Kbyte)
前面は貫通扉を片側に寄せて大型曲面ガラスを採用した滑らかな形状とし、外部塗色はりマルーン一色から、21 年ぶりにホワイトとマルーンのツートンカラーに変更した。
京都線・奈良線を中心に活躍しており、大阪難波駅まで乗り入れている。
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(この項おわり)
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