上信電鉄 7000形は32年ぶりのオリジナル車両

上信電鉄初のVVVFインバータ制御、ボルスタレス台車
上信電鉄 7000形
2016年9月12日 高崎駅 写真:こぱふぅ
上信電鉄 7000 形は、沿線の富岡製糸場などが世界文化遺産に登録見込みとなったことを受け、32 年ぶりに新造された上信電鉄オリジナル車両である。2013 年(平成 25 年)12 月に営業運転開始。
外観は直線主体の洗練されたデザインを採用し、上信電鉄初の VVVF インバータ制御、シングルアームパンタグラフ、ボルスタレス台車となっており、最高速度は 90km/h。
上信電鉄 7000形の大きな写真大きな写真
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上信電鉄 7000形
車内は観光客を意識して、クロスシートを主体としたセミクロスシート配置となっている。
上信電鉄として初めて左側運転台と、ワンハンドルマスコンハンドルを採用した。
当初の外装はクリーム色1色であったが、上州富岡駅の新駅舎完成に合わせて、2014 年(平成 26 年)3 月から新しいカラーリングで運行が開始された。
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(この項おわり)
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