えちごトキめき鉄道 ET122形はイチバンセンがデザイン

北陸新幹線の延伸開業にともない登場

ET122形気動車

えちごトキめき鉄道 ET122形気動車
2018年3月2日 直江津駅 写真:こぱふぅ
えちごトキめき鉄道 ET122 形は、JR西日本のキハ 122 形・ 127 形をベースに、新潟トランシス新潟事業所で製造された気動車である。
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ステンレス製の車体にブルーを配したデザインは、「日本海の美しい波」を表現しており、川西康之氏が率いる株式会社イチバンセンによるもの。

ET122形1000番台「雪月花」

えちごトキめき鉄道 ET122形1000番台「雪月花」
2018年3月2日 直江津駅 写真:こぱふぅ
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えちごトキめき鉄道 ET122形気動車
2018年3月2日 直江津駅 写真:こぱふぅ
雪月花 (せつげっか) は、2016 年(平成 28 年)4 月に運行開始した 2 両編成で、全部新造のジョイフルトレインだ。
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土曜日・休日を中心に観光列車として、日本海ひすいラインを運転している。
デザインは株式会社イチバンセンが担当し、2016 年度のグッドデザイン賞2017 年度の鉄道友の会ローレル賞を受賞している。
2015 年(平成 27 年)3 月 14 日、北陸新幹線の長野駅~金沢駅間延伸開業に伴い、JR西日本から経営分離された北陸本線の市振駅~直江津駅間と、JR 東日本から経営分離された信越本線の妙高高原駅~直江津駅間の両区間を運営する鉄道事業者として、第3 セクターのえちごトキめき鉄道が誕生した。旧信越本線区間は妙高はねうまライン、旧北陸本線区間は日本海ひすいラインという路線名に決まった。
えちごトキめき鉄道 関連

参考サイト

(この項おわり)
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