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「gorillapod」(ゴリラポッド)は、“脚”の部分が自由自在に曲がるミニ三脚だ。公式サイトのムービーを見れば、その特徴が一目で分かるだろう。
算盤玉のような形をしているパーツの1つ1つで曲げることができる。グレーの部分はラバーになっており、グリップ力も強い。 自由雲台で、カメラとの接合部はクイックシューになっている。 |
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自転車のハンドルにビデオカメラを設置するため、クランプとどちらにしようか迷った末、面白さを優先して買ってしまった。 ただし、雲台部分を固定する手段がないので、カメラを取り付けて自転車を走らせることは、かならずしもお勧めできない。振動で三脚ごと外れるということはなさそうだが、カメラがひっくり返ってしまう恐れがある。 |
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ともかく、なんにでも巻きつけることができるというのがウリ。三脚を設置できないような場所――たとえば、木の上とか、金網の表面とか――でも、確実にカメラを固定できる。
本体サイズは 150×30×30 ミリで、本体質量は 45 グラム。持ち歩くのに苦にならない重さだ。旅先でセルフタイマー撮影するときに威力を発揮するだろう。 耐荷重は 275 グラム。より重いカメラを載せられる上位機種もある。 |
(この項おわり)
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2008年10月08日更新
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