| 複数の iPhone用電子書籍アプリが、ユーザーの電子書籍閲覧履歴をサーバーに送信していることが明らかになりました。 |
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電子書籍とプライバシーによると、複数の iPhone用電子書籍アプリが、ユーザーの電子書籍閲覧履歴をサーバーに送信していることが確認できたとのこと。 中でも問題とされているのは、マガストアとビューンの iPhone アプリです。これらのアプリでは、電子書籍の閲覧時に端末固有 ID (UUID) や閲覧した電子書籍の ID、ページ、時間などをサーバーに送信していました。 |
マガストアでは、「プライバシーポリシーを含むユーザー規約」において、下記のようにセッション情報や履歴のような情報を「個人情報」として取得していると明記しています。
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この問題についてはセキュリティ研究者の高木浩光さんが追試、確認しています。
ビューンは、収集した情報から利用者を特定することが不可能であるため「個人情報」と認識していなかったといいます。今後は、サービス利用規約などを通じて収集の事実を広く告知する方針としています。 |
新聞も |
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産経新聞を購読するための iPhone アプリが、ユーザーに無断で、端末固有 ID (UUID)、閲覧ページ番号、閲覧日時、各ページに滞在した時間などをアプリ開発者に送信する仕組みだったことが分かりました。 産経新聞社は 2012 年 1 月 12 日、開発途中に試験的に組み込んだ機能で今も動いているとは知らなかったとして、仕組みをやめると明らかにしました。 |
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参考サイト |
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(この項おわり)
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2012年01月11日 作成/
2012年01月13日更新
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