| KAKASI を使って漢字かなまじり文を平仮名やローマ時に変換するプログラムの続きである。今回は、テキストだけでなく、ファイルや URL を指定して分解できるように機能を拡張した。 |
サンプル・プログラム |
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サンプル・プログラムの解説 |
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0069: // メニュー ================================================================ |
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前回との大きな違いは、メニュー画面を用意し、データをテキスト、ファイル名、URL の 3 つから選択できるようにしたことである。画面の構成は以下のようになっている。
PHP では内部エラー処理を標準出力(画面)に伝える働きを備えているが、これはセキュリティ上好ましくないことがある。 ユーザーからデータを入力させ何らかの処理を行う場合、アタッカーは意図的に不正なデータを入力し、処理の異常終了を誘う。この際、異常な出力やエラーメッセージを手がかりに、プログラムの動きを推測するのだ。 そこで今回は、プログラムの冒頭で関数 error_reporting を使い、エラーメッセージを一切出力しないようにした。 |
参考サイト |
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2006年02月07日 作成
2009年04月18日 更新
写真と記事 (C)2009 studio pahoo
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