| 掲示板やブログで、"http://~" ではじまる文字列を自動的にハイパーリンクに変換してくれるところが多い。これを PHP で実装しようとする際、正規表現が威力を発揮する。 |
URLで使える文字 |
|
|
URL を正規表現で表す前に、URL で使えるすべての文字の種類を把握しておく必要がある。 URL の書き方は、RFC 1738 Uniform Resource Locators (URL) 【和訳】に定義されている。これによると、 "http(s)://" 以降に記述できる文字は、英数字(大文字・小文字)と記号類(- _ . ! ~ * ' ( ) ; / ? : @ & = + $ , % #)であることがわかる。 これを正規表現で表すと、 (https?:¥/¥/[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,%#]+)となる。順に説明していこう。 |
|
今回使った正規表現 |
|
|
|
(
この項つづく)
|
|
|
|
|
2008年05月05日更新
写真と記事 (C)2008 studio pahoo
(※)本ページはリンクフリーですが、複製・転載時にはご一報ください。 |