正午10分過ぎは、
- 午前12時10分
- 午後12時10分
- 午前0時10分
- 午後0時10分
のいずれであるか――。
結論を書くと、正答はない。
ただ、子どもが算数で「時こくと時間」を学んでいるところであったので、気になって調べてみた。
1つの結論
正答はないケースでは、プログラマとしての対応策は決まっている。
原則として、コンピュータ・プログラムは24時制にする。理由は、これから述べていくように、午前/午後の切り換え点に国民の合意がないためだ。
もしどうしても12時制表記をしなければならない場合は、要件定義または基本設計書に午前/午後の切り換え点を明記し、お客さんの合意を得る。
これが1つの結論である。
| 2006年04月30日更新 | ||
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