富山城で富山市の歴史を学ぶことができる

2013年6月20日 撮影
富山城
2018年8月12日 撮影
富山城(富山県富山市本丸1-62)は、浮城 (うきしろ) 安住城 (あずみじょう) とも呼ばれ、戦国時代には佐々成政 (さっさなりまさ) の居城として、江戸時代には富山前田家の居城として富山藩政の中心であった。
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富山城
2018年8月12日 撮影
1871年(明治4年)の廃藩置県により廃城となり、県庁や小学校として利用されたが、その後に消失したり解体された。
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富山城
2013年6月20日 撮影
1954年(昭和29年)4月、鉄筋コンクリートで天守が再現され、富山市郷土博物館となっり、400年(元年)以上にわたる富山城の歴史を、模型や映像も使って分かりやすく紹介している。
富山城
2018年8月12日 撮影
江戸時代は、神通川を北面の守りとした堅固な平城で、四周を水濠と河川とで二重に囲まれていた。神通川の川面に浮かぶような様子であったことから浮城の別名が付いた。

2004年(平成16年)、国の登録有形文化財(建造物)に登録された。
2005年(平成17年)11月、耐震補強工事などを行いリニューアルオープンした。
2014年(平成26年)、富山城址公園として整備が完了した。

鉄門に至る土橋の両側には巨大な松が植えられ堂々たる雰囲気を醸し出している。
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(1280×1920ピクセル, 1361 Kbyte)
富山城
2018年8月12日 撮影
模擬天守の横には櫓台が残っている。
富山城
2018年8月12日 撮影
1961年(昭和36年)9月、敷地内に佐藤美術館(現・佐藤記念美術館)が開館した。富山県砺波市出身の実業家であり茶人でもあった佐藤助九郎氏が、茶道具類、古陶磁、日本画、墨蹟など1000点以上を寄贈して開館した。
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富山城と富山国際会議場
2013年6月20日 撮影
道路を渡って反対側にある富山国際会議場(富山市大手町1番2号)は、1999年(平成11年)に完成したコンベンションセンターで、ガラスカーテンウォールと木製の格子スクリーンを組み合わせた外観が特徴となっている。
富山城と富山国際会議場の大きな写真大きな写真
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交通アクセス

【鉄道】
  • JR富山駅から徒歩で約10分
【航空機+バス】
  • 富山空港からバスで約20分
【自動車】
  • 北陸自動車道「富山I.C.」より車で約15分
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(この項おわり)
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