DE10形ディーゼル機関車はローカル線でも走行可能

1966年にデビュー
DE10形ディーゼル機関車
2016年8月25日 安善駅 写真:こぱふぅ
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DE10形ディーゼル機関車
2006年6月10日 八王子駅 写真:ままぱふぅ
DE10形は、1966年(昭和41年)にデビューした国鉄の中型ディーゼル機関車だ。
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DE10形ディーゼル機関車
2017年9月22日 速星駅 (はやほしえき) 婦中鵜坂駅 (ふちゅううさかえき) 間 写真:こぱふぅ
DD13形に代わる機関車として、13トン級の軽軸重実現を主眼に開発された1エンジン機である。全長14.15メートル、全幅2.95メートル、全高3.965メートル、重量65.0トン。
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DE10形ディーゼル機関車
2016年3月15日 大野浦駅~玖波駅間 写真:こぱふぅ
凸型車体はエンジンを搭載する側が長く、運転台は中心からずれたセミ・センターキャブ式になっている。
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DE10形ディーゼル機関車
2016年11月12日 尾久車両センター 写真:こぱふぅ
機関車をあまり大型化せず、ほとんどのローカル線で走行できる13トンの軸重を実現しながら、重量のある列車の入換作業をもこなせる粘着力を得るために、世界的にもほとんど例のない5動軸の特異なレイアウトとなっている。
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DE10形ディーゼル機関車
2016年11月12日 尾久車両センター 写真:こぱふぅ
特急「さくら」は、1923年(大正12年)7月、鉄道省が東京駅~下関駅間で運行開始した第3・第4特別急行列車に (さくら) の愛称を与えたのが始まり。
1959年(昭和34年)7月に、20系客車による特急「さくら」が登場。写真のヘッドマークを掲げるようになる。2005年(平成17年)3月に廃止。
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DE10形ディーゼル機関車
2007年9月16日 八王子駅 写真:パパぱふぅ
0番台のエンジンはDD51形のDML61Zを出力増強したDML61ZA(1250PS)を1機搭載している。
1000番台では、さらにエンジンを出力増強したDML61ZB(1350PS)を搭載した。
DE10形ディーゼル機関車
2018年12月28日 四国鉄道文化館 写真:こぱふぅ
写真の1号車は1966年(昭和41年)10月に製造された試作車で、松山に配置された。1987年(昭和62年)2月に廃車となり、JR四国の多度津工場に保管されていたものを、2014年(平成26年)、四国鉄道文化館に移設、展示している。
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DE10形 関連
(この項おわり)
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