EH500形 電気機関車の愛称は「ECO-POWER 金太郎」

首都圏から函館・五稜郭まで連続走行可能
EH500形 電気機関車
2014年11月4日 写真:こぱふぅ
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EH500形 電気機関車
2015年2月3日 土浦駅 写真:こぱふぅ
EH500 形電気機関車は、JR貨物が1997年(平成9年)から製造している三電源方式交流直流両用電気機関車である。
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EH500形 電気機関車
2018年8月16日 磯原駅~大津港駅間 写真:こぱふぅ
首都圏から北海道連絡の高速貨物列車を主体に運用されている。
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EH500形 電気機関車
2014年8月22日 五稜郭駅付近 写真:こぱふぅ
EF210形の「ECO-POWER 桃太郎」と対をなす形で「ECO-POWER 金太郎」、もしくはEH10形の「マンモス」に対応して「平成のマンモス(機関車)」あるいは「キンタ」「金太郎」と呼ばれる。
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EH500形 電気機関車
2014年8月22日 七重浜駅 写真:こぱふぅ
IGBT素子を用いたVVVFインバーターを採用し、1時間定格出力は4,000kWだが、変電設備などとの兼ね合いから、直流区間では3,400kw程度、交流区間では4,000kW程度で運用されている。設計最高速度は120km/h
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EH500形 電気機関車
2014年8月22日 七重浜駅 写真:こぱふぅ
写真の31号機は、2001年(平成13年)8月より製造されている3次形で、列車位置を検知するGPSアンテナが追加された。
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EH500形 電気機関車
2012年3月27日 黒磯駅 写真:こぱふぅ
JR貨物は線路を保有しない第二種鉄道事業者であるため、線路保有会社に支払う線路使用料を軽減するために2車体永久固定方式のH型機関車となっている。

参考サイト

EH500形 関連
(この項おわり)
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