キハ65形は国鉄標準型の急行型気動車

冷房電源装置を設置
キハ65形
2018年12月28日 四国鉄道文化館 写真:こぱふぅ
キハ65形は国鉄標準型の急行型気動車で、1969年(昭和44年)から製造が始まった。1961年(昭和36年)から大量製造したキハ58系のエンジン出力が180psと非力だったことから、本形式では500psのエンジンを1基搭載し、冷房電源装置を設置している。
キハ65形の大きな写真大きな写真
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写真のキハ65 34はJR四国で最後まで運用されており、2009年(平成21年)5月に廃車となったが、2014年(平成26年)から四国鉄道文化館で展示されている。本形式で現存している車両はこれだけである。
キハ65形 関連

参考サイト

(この項おわり)
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