JR東日本 キハ38形はバス部品を多用

国鉄末期にバス部品を流用して製造

久留里線

久留里線 キハ38形
2010年6月13日 木更津駅 写真:こぱふぅ
キハ 38 形は、八高線のキハ 35 系の置き換えを目的に、1986 年(昭和 61 年)から 1987 年にかけ、当時の国鉄が 7 両を製造した気動車である。

台車や変速機などの主要機器にキハ 35 形の廃車発生部品を流用し、バス用の部品を多用することで製造コストを抑制している。
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久留里線 キハ38形
2010年6月13日 第一小櫃川 (おびつがわ) 橋梁 写真:こぱふぅ
2011 年(平成 23 年)11 月現在、現役で稼働しているのは久留里線のみである。2012 年(平成 24 年)秋から 2013 年(平成 25 年)春にかけて、順次、新型車両に入れ替えられることになっている。
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久留里線 キハ38形
2010年6月13日 第一小櫃川 (おびつがわ) 橋梁 写真:こぱふぅ

第一小櫃川橋梁

久留里線 キハ38形
2008年5月6日 駅 写真:こぱふぅ
1996 年(平成 8 年)には、八高線の八王子-高麗川間が電化されたことにともない、キハ 110 系が導入され、キハ 38 形は久留里線へ移管された。
久留里線 キハ38形
2006年4月30日 駅 写真:こぱふぅ
久留里線 キハ38形
2008年5月6日 駅 写真:こぱふぅ
久留里線 キハ38形
2010年6月13日 木更津駅 写真:こぱふぅ
久留里線 キハ38形
2010年6月13日 木更津駅 写真:こぱふぅ
キハ38 関連
(この項おわり)
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