JR東日本 キハ40形は全国で活躍中

全国各地の非電化路線に投入

只見線

只見線 キハ40系
2008年12月30日 越後川口駅 写真:こぱふぅ
只見線 キハ40系
2008年12月31日 越後川口駅 写真:こぱふぅ
キハ 40 系気動車は、1977 年(昭和 52 年)から普通列車用に製造された国鉄の気動車である。1982 年(昭和 57 年)までに計888 両が製造され、全国各地の非電化路線に投入された。たいへん頑丈な車体で、現在でも JR 各社で活躍している
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只見線 キハ40系
2008年12月30日 越後川口駅 写真:こぱふぅ
キハ 40 系気動車は、その構造から、キハ 40 形キハ 47 形キハ 48 形に分かれる。キハ 40 形は、両運転台で片開き 2 ドア(両側 4 ドア)を備えている。
只見線 キハ40系
2017年11月4日 会津坂下駅 写真:こぱふぅ
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雪の中の只見線だ。
只見線 キハ40系
ホームには雪を溶かすために、水が出ている。
只見線 キハ40系
只見線 キハ40系
只見線はワンマン運転のため、車内にはバスのような料金箱がある。
只見線 キハ40系
冬場は寒い。ボタンでドアを開け閉めできる。
只見線 キハ40系
冷房が無く扇風機だけの車両もあった。
只見線 時刻表
只見線は、小出駅(新潟県魚沼市)から会津若松駅(福島県会津若松市)までの 38駅、135.2 キロを結ぶ JR 東日本が誇る秘境路線である。
1926 年(大正 15 年)10 月に会津線が開業、1942 年(昭和 17 年)11 月に只見線が開業した。1971 年(昭和 46 年)8 月、会津若松~只見間を会津線から分離し、只見線として統合した。
付近は豪雪地帯であり、並行して走る国道252 号線は冬期に通行止めになってしまう。このため、全線を通して運行するのは 1 日 3 本という極端に少ないダイヤながら、路線廃止は免れている。

新潟入りした 12 月 29 日には、運行システム・トラブルで新幹線が 3 時間遅れ、13 時 17 分の列車に乗ることができなかった。次の列車は 3 時間ほど先であるため、小出駅から代行タクシーが運行された。

信越本線

信越本線 キハ40系
2016年9月10日 宮内駅 写真:こぱふぅ
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白をベースに青帯を塗装した旧新潟色(2 代目新潟色)は、国鉄時代の 1986 年(昭和 61 年)頃に登場。青帯の下部に平行してアクセントの赤帯を添え、運転席付近ではアルファベットのNをアレンジしている。

上越線

上越線 キハ40系
2017年12月31日 北堀之内駅 写真:こぱふぅ
上越線を走るキハ 40 形は信越線と同じ旧新潟色だ。
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キハ40系関連

参考サイト

(この項おわり)
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