JR東日本 701系はワンマン運転

1993年デビュー

奥羽本線

奥羽本線 701系
2018年8月27日 青森駅 写真:こぱふぅ
701 系電車は、東北地区の幹線に多数残存していた普通客車を電車化するために 1993 年(平成 5 年)にデビューした。

山形新幹線、秋田新幹線の在来線区間のローカル列車用の車両は新幹線にあわせた標準軌仕様となっている。
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奥羽本線

奥羽本線 701系
2013年8月13日 青森駅 写真:こぱふぅ
2 両編成、3 両編成、4 両編成の 3種類があり、これらを自在に組み合わせ、2~8 両で運転できるようになっている。
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奥羽本線 701系
2013年8月13日 青森駅 写真:こぱふぅ
ドアの開閉は冬期の車内保温のため半自動式となっているほか、2 両編成タイプは、ワンマン運転で使用されているため、ドアの開閉時のチャイムを設けた。
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奥羽本線 701系
2013年6月5日 新青森駅 写真:パパぱふぅ
2 両編成についてはワンマン運転に対応するため、整理券発行機、運転表示器などが設置されている。
奥羽本線 701系
2013年6月5日 新青森駅 写真:パパぱふぅ
主変換装置として、パワートランジスタ素子 VVVF インバータを搭載する。

田沢湖線

田沢湖線 701系
2015年1月1日 盛岡駅 写真:こぱふぅ
田沢湖線は、大曲駅(秋田県大仙市)から盛岡駅(岩手県盛岡市)の間、17駅、75.6km を結ぶ JR 東日本の地方路線である。東北本線と奥羽本線を結ぶ。
全線単線だが、1996 年(平成 8 年)に軌間を新幹線と同じ標準軌にし、秋田新幹線のルートとして東京駅から直通運転している。標準軌に対応した 701 系 5000番台が運行している。
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津軽線

津軽線 701系
2012年3月30日 青森駅 写真:こぱふぅ
線区によって配色が異なる。マゼンダは秋田地区の車両である。

東北本線

東北本線 701系
2012年3月27日 小牛田駅 写真:こぱふぅ
東北本線 701系
2015年1月1日 一ノ関駅 写真:こぱふぅ
緑色は仙台地区または山形地区の車両である。
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東北本線 701系
2016年8月28日 郡山駅 写真:こぱふぅ
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東北本線 701系
2012年3月27日 郡山駅 写真:こぱふぅ
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東北本線 701系
2016年8月28日 村崎野駅 写真:こぱふぅ
紫色は盛岡地区の車両である。
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東北本線 701系
2012年3月27日 一ノ関駅 写真:こぱふぅ

常磐線

常磐線 701系
2018年1月13日 浪江駅 写真:こぱふぅ
1999 年(平成 11 年)3 月 18 日、常磐線に 701 系が投入された。
浪江駅 - 仙台駅間で運用されている。東日本大震災前は、いわき駅 - 仙台駅間で運用されていた。
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常磐線 701系
通勤・通学輸送を考慮して、全席ロングシートとなっている。客用扉は冬季の車内保温のため、各出入口の内外に開閉用スイッチを設けた半自動構造となっている。
ただ、これがたいへん不評で、クロスシートに改造したり、最初から導入するなど混乱している。

参考サイト

701系 関連
(この項おわり)
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